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ドコモの機種変更、お得にするタイミング&損しないタイミングとは?

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ドコモの機種変更、損しないタイミングはいつ?

次々と新しい機種が発売されると、「スマホを機種変更しようかな」と考える人も多いでしょう。しかし、時期によっては
多額の違約金やサービスの終了など発生し、損してしまう事もあります。そのため、多くの人が機種変更のタイミングを
迷うでしょう。

ドコモの携帯電話を使っている場合は、加入している割引プログラムや月々の割引サポートによって機種変更の
「ベストタイミング」が変わります。

そこで、この記事では、ドコモの割引プラン毎にお得に機種変更できるタイミングをご紹介していきます。ぜひ
この記事を読んで、損しない機種変更のタイミングを掴んでくださいね!

「2年縛り」とはいったい何?その仕組み

携帯電話の機種変更を考えた時に、多くの人がふと思い出して気になる「2年縛り」という言葉をご存知でしょうか?
最近では3年や4年といった縛りも出てきていて、独占禁止法に違反のでは?と話題になっていましたよね。

これは、月々の割引サポートを受けている2年間の間に機種変更をもしした場合、その時点で割引が終了するというもの。
割引終了後は、機種代金の支払のみが残ってしまい、負担が大きくなってしまうというものです。割引が終わるのは、
かなり痛手ですよね。ですので、多くの人は少なくとも2年間は同じ機種を使い続ける羽目になるわけです。これが、2年縛りです。

また、ドコモ内で機種変更をする場合は割引終了で済みますが、他社携帯会社へ移る場合は、「解約金」が発生する場合が
あります。解約金は、かからない時期も限られており、2年契約が自動更新されてしまうとまた解約金発生の時期になって
しまうんです。

このため、多くの人は「機種変更は丸2年経った時にしないといけない」と思っているようです。ざっくり言えば間違いない
ですが、厳密に言うと、この話は2年縛りのある割引サポートの話なんですね。別の割引プログラム適用の場合は、時期を
間違えると損してしまうので注意が必要なんです。

2年縛りは、言ってしまえばドコモが他社に流れないように囲い込みをしているというだけの話です。ドコモに限らず、
他社でも同じような縛りはあります。しかし、最近では違約金がかからない月を是正しようとする動きがあったり、2年縛り
自体を無くすように働きかける動きもあるようです。縛りが無くなれば、機種変更のタイミングで損をする機会は減りますよね。
縛りがなくなるといいな、と本当に思いますよね!

「機種変更」には違約金がかかる?

ちなみに、基本的な事ではありますが、機種変更によって違約金は発生しません。
違約金が発生するのは、機種変更によるものではなく、「2年の料金プラン契約を途中で解約する」ことに対してなんです。
なので、機種変更自体は、いつでも行うことができますし、機種を変えること自体にお金は発生しません。

ただし注意が必要なのは、機種本体の価格が格安だった場合。この場合は、機種代金が安い代わりに「2年間使用しないと
違約金が発生します」という契約になっているケースがあります。

前回、どのような内容で機種変更をしたのか、契約内容はしっかりと確認しておく必要がありますね。

「2年縛り」は料金プランを必ずチェックしよう

上記のように、2年縛りは機種変更そのものではなく「料金プラン」において発生します。例えば、月々980円で、
家族内国内通話無料で利用できる「シンプルプラン(スマホ)」は、2年契約の定期コースの場合にこの980円が
適用されます。もし、2年の定期コースにしない場合は、月々2480円となります。

この定期コースは、2年間同一回線の継続利用が条件となります。そのため、2年の間に「回線の解約」及び
「定期コース以外の料金プランへの変更」の場合は違約金が発生するので注意が必要です。

とはいえ、料金プランを変更せず、契約内容に変更もなければ、2年のタイミング以外の機種変更の場合、あるいは
定期コースの料金プランの変更であれば違約金は発生しませんので安心してください。

いずれにしても、機種変更をするタイミングでは必ず料金プランの契約年数も確認するのが安心ですね。
自分のプランがよく分からない、不安な場合はドコモショップやインフォメーションセンターで確認することが
可能ですよ。また、My docomoで契約内容の確認もできます。

おススメの機種変更タイミングは割引サポートによって異なる

さて、ドコモの携帯電話を機種変更するにあたり、損をしないために重要なのは「違約金が発生しない」「月々の
割引サポートが無くならない」ことですよね。ドコモの割引サポートは、以下の通り大きく分けて4パターンあります。

・月々サポート
・端末購入サポート
・docomo with
・機種変更応援プログラム

4つとも割引サポートの期間や規約は異なりますので、それぞれタイミングのあった時期に機種変更するのがおススメです。
それでは、それぞれの割引サポートについて詳しく確認していきましょう。

「月々サポート」は2年以上経過が必須

ドコモの多くのユーザーが、この「月々サポート」を利用して携帯を使用しています。

月々サポートは、機種購入から最大24か月間、利用料金から割引があるサービスです。機種代金と月々サポートの金額は、
選ぶスマホの機種によって異なります。例えば、2018年11月現在、iPhone 8(64GB)に機種変更する場合は以下の
金額になります。

・機種代金iPhone 8(64GB):3,699円/月(全24回)
・月々サポート(24回):-2,889円/月(24回)

つまり、月々サポートで機種を購入した場合、機種代金の支払いが発生する24か月間の間に機種変更してしまうと、
割引が終わり機種代金の支払だけが残って損をします。
機種代金の支払いが終わる「25ヶ月目以降」が、最も損をしない機種変更の時期と言えますよね。

「端末購入サポート」は1年以上がタイミング

携帯電話の端末料金を一括で購入した人は、この「端末購入サポート」を受けていることがほとんどです。
端末購入サポートは、12か月の継続契約が条件となっており、条件を守らないと高額な解除料が発生します。

月々サポートは毎月数千円の割引でしたが、一括購入サポートは1ヶ月目にドンと割引が発生します。機種代金が
大幅に割引され、かつ毎月の請求額が安くなるのが特徴です。

端末購入サポートを受けているスマホの機種変更タイミングは、ずばり「13ヶ月目(もしくは14ヶ月目)以降」です!
契約通り、12か月の継続契約をすれば、それ以降の機種変更で違約金は発生しません。2年を待たずに機種変更をする
可能性が高い人は、月々サポートよりも端末購入サポートを受ける方が、メリットが大きいことが分かりますね!

なお、なぜ13ヶ月目、あるいは14ヶ月目なのか。それは、機種購入をした日付が1日かそうでないかで変わってくるからなんです。
ドコモの場合は、毎月1日が締め日となるようなんです。

例えば、4月1日に機種変更し購入した場合は、4月が「1ヶ月目」とカウントされます。よって、13ヶ月目の
「翌年4月」以降解除料は発生しません。これが、4月2日に機種を購入した場合、4月はカウントされず5月が「1ヶ月目」と
なります。よって、翌年4月はまだ「12ヶ月目」となり、解除料が発生するタイミングなんですね。

とってもややこしいので、不安であれば確実に解除料が発生しない「14ヶ月目以降」に機種変更をするのが
安心だと思います!

「docomo with」は長ければ長いほどお得

docomo withは、対象機種の購入で毎月1,620円の割引を受けられるプランです。docomo withは対象機種の価格も
比較的安く、月々の携帯料金を抑えたい人にピッタリのプランです。

docomo withの最大の特徴は、1,620円の割引がずっと続くという点です。月々サポートも最大24か月と限りが
ありますので、docomo withは長く使えば使うほど割引の恩恵を受けられるという訳です。

そんなdocomo withの機種変更のおススメタイミングは、「長く使えるだけ使った後!」ということになります。
少なくとも2年以上は使うことで、割引を実感できます。実際には、スマホの故障や動作が遅くなったということで機種変更を
する人の多くが3年以上は使っているというdocomo with。ぜひ長く同じスマホを愛用して、割引の恩恵をたくさん受けてくださいね!

「機種変更応援プログラム」は注意が必要

機種変更応援プログラムとは、機種代金の支払い24か月の終了を待たずに、一定期間過ぎたら機種変更ができるというプログラム。
新たに購入したスマホに応じて、最大27,000円分のdポイントが還元されるという内容です。最大の特徴は、機種購入時に
プログラムに加入しておく必要があります。

機種変更応援プログラムは、スマホの機種によって適用時期が異なります。androidスマホの場合は「19ヶ月目以降」、
iPhoneの場合は前倒し料2,000円を支払えば「13ヶ月目以降」が対象となります。

機種変更応援プログラムは、先述した通り、機種を購入したタイミングで加入しておく必要があります。途中で加入は
できないんですよね。つまりは、早めに機種変更をするつもりでプログラムを利用している人がほとんどだと思うんです。
それであれば、最も早くプログラムのメリットを感じられる時期が、機種変更のタイミングだと言えますよね。
つまり、androidスマホの場合は19ヶ月目、iPhoneの場合は13ヶ月目がおススメです!

ちなみに、機種変更応援プログラムは月々300円の支払いが発生します。しかし、24か月経ってもプログラムを
利用しない場合は全額返金されますので安心してください。新しいスマホが毎回気になる、機種変更を頻繁にするのが
好きという人なら、加入していて損はないでしょう。

スマホがお得に購入できる時期とは?

さて、ここまでは加入している割引プログラムごとに損をしない機種変更のタイミングをご紹介してきました。
続いては、機種変更をするのにお得な時期をご紹介します!それはずばり、新機種の発売タイミングやドコモの商戦期です。

スマホ、特にiPhoneは、だいたい9月に新機種が発表、発売されます。このタイミングでひとつ前のモデルの本体価格が
下がることが多いため、最新でなくてもいいという人は秋がねらい目ですよね!更に、androidスマホも夏モデル発表の5月、
冬モデル発表の11月頃に以前のものが安くなることが多いので、この時期はねらい目ですね。

ドコモの「商戦期」は圧倒的に「3月」です。この時期は新社会人や学生など、新たにスマホを持つ人が多い時期。
また生活環境も変わりやすく、何かとスマホも売れる時期なんだそうです。

ということで、ドコモも商戦期に力を入れて、1月~5月頃まではお得なキャンペーンを展開してくれます。この時期を
狙って機種変更するのは、かなりおススメですよ。
ただし、キャンペーンの内容によっては該当しない場合もあるので、悪しからず。

ドコモの機種変更は「dカード GOLD」がお得な理由

ドコモのクレジットカード「dカード GOLD」を契約している人は、ケータイ割引クーポンが発行されるとご存知でしたか?
このクーポンは、会員向けに最大21,600円の機種割引ができるクーポンで、毎年5月末~6月中旬ごろに届くんです。
なので、dカード GOLDの利用者はこのクーポンを待って6月後半に機種変更をするのもお得ですね。

また、dカード GOLDがお得なのは、機種変更時だけではありませんよ。月々の携帯料金の支払いをdカード GOLDにすると、
通常1%のポイント還元がなんと10%も還元されるんです!仮に10,000円の携帯使用料金だとすると、何と1,000円分も
ポイント還元されるんです。携帯だけではなく、ドコモ光の利用料も同じく10%還元なので、かなりお得なのが分かりますよね。

他にも、ケータイ補償サービスでは3年間、紛失や盗難に対して最大10万円の補償があったり、空港ラウンジを無料で
使えるサービスなど特典内容も充実しているdカード GOLD。
ドコモユーザーにはメリットが大きいので、持っていない人はぜひdカード GOLDを作ることをおすすめしますよ!

スマホを安く機種変更するならドコモオンラインショップがおススメ

機種変更に関して、お得な時期や損するタイミングは理解してもらえたでしょうか?自分の契約内容に合ったタイミングで、
ぜひお得に機種変更をしてくださいね。

そして、機種変更をするなら、断然ドコモオンラインショップで手続きするのがお得だと知ってましたか?
機種変更はドコモショップや家電量販店の窓口でもすることができます。しかし、窓口での手続きの場合、「頭金」や
「事務手数料」などが発生するんです。

それが、ドコモオンラインショップで手続きすれば無料でできます。最大12,000円、お安く機種変更ができるので、
要チェックですよね!
店頭で機種変更したい理由がなければ、機種変更は必ずドコモ公式のドコモオンラインショップでするのがいいですね。

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