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2018年秋冬、docomo withの対象機種の全機種をご紹介!おススメポイントも

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毎月割引の「docomo with」。対象機種6つ、どれがおススメなの?

2017年に開始以降、人気が右肩上がりの「docomo with」。
はじまった当初は対象機種も少なく、つい「安い」と聞くと「どうせ選べる機種は古いモデルなんでしょう?」と
思っていました。

しかし、そんなことはありませんでした。docomo with対象の新スマホも登場し、その機能は他のスマホと
同等、いやそれ以上に高性能です。これで毎月1,620円の割引があってお得に利用できるなんて、驚きました。

この記事では、docomo withの対象機種、全6機種(2018年10月現在)について、特徴をご紹介していきます。
それぞれ、どんな人におススメかもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

docomo withはこんな人におススメできる

docomo withは、対象機種を購入し対象プランを選ぶことで、毎月1620円(税込)の割引をずっと受け続けることが
できるプランです。割引を適用するためには、「対象機種を長く使用すること」が最も重要なポイントとなります。
それを踏まえると、そもそも「docomo withに向いている人」は、以下のような人だと言えますよね。

・毎月の携帯料金を抑えたい人
・1つの機種を長く使い続ける人
・そこそこの機能があるスマホを使いたい人

スマホの端末を一度購入したら長く、少なくとも2年以上使い続ける人にとっては、docomo withはとても最適なプランです。
使えば使うほど、割引の恩恵が増えていくからです。

そんな人にとって、気になるのがdocomo withの対象機種ですよね。スタート時は2種類しかなかった対象機種も、
今では全部で6種類から選べるようになりました。しかも、今まではandroid機種のみだったのが、2018年9月より
ついにiPhoneも対象に。これで、選べる機種が増えdocomo withの人気もますます高まりました。

docomo withの対象機種の選び方

では、これより2018年10月現在docomo withの対象機種となっている7種類を、スペックや特徴などご紹介していきます。

iPhone 6s

2018年9月よりdocomo withの対象機種となった「iPhone 6s」。iPhoneを使いたい、使ってみたいというユーザーから
「待ってました!」と言わんばかりの人気を博しています。

iPhone 6s自体は2015年9月に発売された、少々前のモデルではあります。しかし、その性能は3年経った今でも十分
使えるレベルですし、最新のiOS12にも対応しているモデルです。

現状の最新モデル「iPhone8」と比べるとApple Payに対応しておらず、防水機能やワイヤレス充電機能が搭載されて
いない部分があり、少々劣ります。しかし、iPhone8に搭載されているLive Photosや指紋センサーがiPhone 6sにもあり、
一般的に使う分には充分な機能が備わっています。

それでいて、端末価格は一括購入で42,768円と最新モデルに比べて相当安いのが魅力です。上手にプランも選べば
月々2,000円くらいでiPhoneを使えるとあって、docomo with利用者の半分くらいはiPhone 6sを選んでいると言っても
過言ではないでしょう。

「iPhoneを使ってみたかったけど高くて躊躇していた」「androidスマホからiPhoneへの乗り換えをしたい」
「月額料金を抑えたいけどiPhoneを使いたい」という人には、docomo withのiPhone 6sはとってもおススメですよ。

iPhone 6sはこんな人におススメ

・安くiPhoneを買って使いたい人
・iPhoneを3年以上使い続けてもいいという人
・最新モデルのiPhoneにこだわらない人
・iPhoneを初めて使う人、操作に慣れたい人

arrows Be F-04K

docomo withスタート時に対象機種として登場したarrowsの後継モデルがarrows Be F-04Kです。2018年5月に発売された
モデルで、壊れにくさと省エネが人気のヒケツとなっています。

特に、前モデルで弱点となっていたRAMの容量が上がり、3GBのRAMと32GBのストレージが備わっています。そのため、
普通に使う分には充分すぎる性能を発揮し、サクサクと動いてくれストレスを感じません。また、SDM450の省エネ性能も良く、
バッテリーの持ちが非常に良いです。スマホを1日中使う人、電話やメールなど仕事で利用するためにバッテリーの
消耗が激しい人などにはおススメの機種ですね。

また、arrows Be F-04Kのもう一つの人気ポイントは、その耐久性の強さです。高さ1.5mから落とす落下テストでは、
画面が割れることなくその強さを証明しています。落下や衝撃以外にも振動、暴風雨、太陽光、高温、氷結など様々な
環境に強いことがテストで証明されています。

中でも、泡タイプの石鹸で本体を洗うことができるという防水性もありますので、衛生面が気になる人にもピッタリです。
小さな子どもが手にする、舐めてしまうことがあるスマホ。気になる衛生面も、このスマホなら解決です。
スマホを落としたり壊れる可能性が高い人、子育て中のママなどに使い勝手のよいスマホかもしれません。

本体価格は一括価格で33,696円、分割で月々1,404円。他の機種に比べてコスパが良いですね。頑丈なスマホなので、
長く使えるという点でもコスパがとてもいい機種だと思います。

arrows Be F-04Kはこんな人におススメ

・充電を頻繁にせずに長くスマホをたくさん使いたい人
・電話やメールなどスマホを使う機会が多く、バッテリーの消耗が気になる人
・落下や衛生面が気になる人
・長く同じ機種を使い続けたい人

LG style L-03K

2018年6月に発売の「LG style L-03K」。フルハイビジョンの5.5インチのディスプレイを搭載しているにも関わらず、
画面周りはスッキリとしているので細身でスタイリッシュな印象のスマホです。

他のスマホに比べてあまり大きさは変わらないですが、ディスプレイが大きいので、見やすく操作しやすい点が人気の
理由です。また、重さも他のスマホとほぼ同じなので、大きなボディの割に軽く使い勝手が良いです。

見た目だけではなく、ハード面も比較的高性能なのもポイント。省エネに優れたarrowsと同じSDM450を搭載しており、
RAMは4GB、ストレージは64GBです。そのため、アプリを複数同時に操作するなど負荷がかかる使い方をする人も、
割とサクサクと軽快に操作ができるスマホとして人気です。

本体の防水・防塵の性能も高く、指紋認証や顔認証機能、ワンセグチューナーも搭載。Felicaポートもあるので、
おサイフケータイも対応可能です。また、LGならではの高音質な音楽再生機能もあり、機能性に優れたスマホだと
言えますよね。

価格は一括で40,176円。分割払いだと、月々1,674円で使えます。

LG style L-03Kはこんな人におススメ

・大きな画面、見やすい画面のスマホが好きな人
・そこそこ機能性の高いdocomo with対象機種を選びたい人
・細長くスタイリッシュなスマホを持ちたい人、デザインにこだわる人

MONO MO-01K

2017年11月に発売された「MONO MO-01K」は、シンプルながら高品質のスマホです。防水や防塵機能はあるものの、
おサイフケータイや指紋認証センサー、テレビチューナーなどのハード面の機能は搭載がありません。それでもシンプルに
電話、メール、インターネットを利用したい人にとっては充分使えるスマホです。

一番の人気は、シンプルな機能故の価格の安さです。本体価格で一括25,272円、月々だと1,053円と格安です。
とにかく安くしたいけど格安スマホやSIMフリーは抵抗がある、ドコモブランドがいい、という人にはいいかも
しれませんね。

価格は非常に安いですが、一方で機能が悪いかというとそうでもありません。高性能のCPUや2800mAhのバッテリーを
搭載しているので、動作も滑らかで電池の持ちも良いです。ディスプレイは約5.0インチで、デザインもシンプルながら
オシャレなスマホです。

MONO MO-01Kはこんな人におススメ

・2万円台でドコモのスマホを持ちたい人
・余計な機能はなくシンプルなスマホを安く使いたい人
・格安スマホに抵抗がある人
・スマホをヘビーに使わない人

AQUOS sense SH-01K

2017年11月に発売の「AQUOS sense SH-01K」は、発売当初大人気で売れた機種です。何といってもAQUOSブランドの
スマホが3万円台で利用できるとあって、とにかく人気が高かったモデルです。

特に、AQUOSのスマホで特徴的な高画質フルハイビジョン液晶ディスプレイは、やっぱり綺麗の一言。液晶テレビの技術を
受け継いだそのディスプレイは「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載しています。そのため、写真や動画が実物に
近い鮮やかな色味で見ることができるんです。

本体のカラーも優しい色合いが多く、シャンパンゴールド、フロストラベンダー、シルキーホワイト、ヴェルヴェットブラックの
4色から選べるのも人気の理由でした。

ただ、2018年にarrowsや他の機種が対象機種に仲間入りしたことで、AQUOSの一人勝ちは終了、という感じです。
決して性能が悪いことはないですが、他の機種の高性能さと比べると普通の印象かもしれません。AQUOSが好き、
画質やディスプレイの鮮明さにこだわりたい人にはおススメできる定番のスマホ、という感じでしょうか。

本体価格は30,456円。分割だと月々1,269円で買えますので、割引額よりも安い価格に抑えたい人にはおススメですね。
価格と性能のバランスはとても良いので、価格を重視したい人にはいいと思います。

AQUOS sense SH-01Kはこんな人におススメ

・3万円台のdocomo with対象機種を選びたい人、本体価格を抑えたい人
・ディスプレイの画質にこだわりたい人
・高性能過ぎない、定番のスマホを選びたい人

らくらくスマートフォン me(F-03K)

高齢者向けのらくらくスマートフォンもdocomo withの対象機種にあります。初めてのスマホ利用などにピッタリですよね!

らくらくスマートフォンme(F-03K)は、2018年2月からdocomo withの対象となっています。大きなタッチパネルと
シンプルなホーム画面で、見やすさや操作のしやすさがシニアに受けが良いようです。4.5インチと他のスマホに比べて
決して大きなディスプレイとは言えないものの、余計な機能がないので、初めてスマホを触る人には充分使いやすいと思います。

ちなみに、2019年春には、後継モデルの「らくらくスマートフォン me(F-01L)」が発売予定です。現行モデルよりも
少しディスプレイが大きくなり(4.7インチ)、デザインがよりスタイリッシュになります。ただ、それほど機能に
大きな変更はないようです。今すぐに必要でなければ、春まで待って新モデルを選んでもいいかもしれませんが、
こだわらなければ現行モデルでも十分使えると思います。

価格は38,880円。分割だと1,620円なので、割引額と全く同じ金額となりますね。

らくらくスマートフォン me(F-03K)はこんな人におススメ

・スマホを初めて使うシニアの人
・大きめの文字や画面で、シンプルな機能でスマホを使いたい人

2018年冬に発売予定のdocomo with対象機種

そして、docomo withはこの秋冬も更に新しい対象機種を増やすと発表されています。
現行モデルからのバージョンアップの機種もあり、ますます性能の良いスマホがdocomo withで選ぶことが
できるようになりますよね。

AQUOS sense2 SH-01L

「長く付き合えるあんしん感。どんな時もあなたの手元に。」
カラーは4色。シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクです。

綺麗なディスプレイが評判のSHARPのスマホならではの大画面が特長SH-01Lです。また、前シリーズよりも更に
バッテリーの機能も上がり、電池の持ちや防水性がアップしています。

Galaxy Feel2 SC-02L

「ちょっといい。使ってみたら、もっといい。」

2018年11月に発売開始の、docomo with対象のGalaxyです。2017年6月に発売開始後、人気が高かった「Galaxy Feel SC-04J」の
後継モデルですね。4万円の価格帯の携帯としては高性能なスペックのスマホですので、発売後人気が集中するのは必至でしょう。
4GBのRAMが搭載されており、動作もさらにサクサクスムーズで通常使いするには充分です。手に馴染む大きさで持ちやすいのも
特長で、長く使いたいdocomo withユーザーには最適なスマホと言えるでしょう。

前モデルのGalaxy Feel SC-04Jがとにかく「電池の持ちが良い」と人気でした。同じく、本モデルも3000mAhの電池を
搭載しており、バッテリーの持ちは充分だと予想できます。
フロストホワイト、オパールブラック、オーロラピンクの3色のラインナップは老若男女選びやすいカラーです。

価格は、一括購入で42,120円。月々払いにすると、月額1,755円となります。割引額とほぼ同じくらいの価格帯ですね。
現在、ドコモオンラインショップでは先行予約が受付開始していますので、気になる方は早めの予約がおススメですね。

らくらくスマートフォン me(F-01L)

現在対象機種の新モデルとして登場するらくらくスマートフォンです。GOOD DESIGN AWARD 2018にも選ばれた、
シンプルながら可愛らしいデザインのらくらくスマートフォンです。色は3色。ピンク、ゴールド、ブラックです。

引き続き操作しやすい画面や文字の大きさに加え、カメラの性能も前モデルよりアップしますので、スマホを初めて
触る人だけではなく、使い慣れたシニアにも満足できる機種だと思います。

docomo withの加入はドコモオンラインショップがいい!

docomo withの対象機種を購入する場合は、「ドコモオンラインショップ」と「ドコモショップ店頭」での手続きが可能です。
しかし、私は断然「ドコモオンラインショップ」をおススメします!

なぜならば、ドコモオンラインショップでの購入であれば、「事務手数料」そして「頭金」がかかりません。
無料で手続きができるんです。しかも、待ち時間はなく約10分で手続きが完了するので、とても楽なんですよね。

スマホが手元に届くのも、最短で2日程度と早いです。ドコモショップのように即日お渡しは難しいですが、無駄な
お金がかからないのでメリットはありますよね。ドコモオンラインショップでは、実際に発生する金額の
シミュレーションもありますので、試すだけでも価値がありますよ!

docomo withの対象機種購入はdカード GOLDがおすすめ!

そして、docomo withの対象機種はdカード GOLDの一括購入が一番おススメです。
dカード GOLDで機種代金を一括支払いにすると、「ケータイ補償」に加入することができます。
このケータイ補償は購入後3年間の間にスマホが盗難・紛失、あるいは水没や全損などでスマホが操作できなくなった場合に
新機種購入後、最大10万円分のキャッシュバックをしてくれるというものです。

docomo withの対象機種は2~4万円台ですので、何かトラブルがあった場合にケータイ補償があれば、基本全額補償
してもらえると考えても大丈夫です。

もちろん、補償を受けるには厳しい条件があります。例えば、補償の対象になるには全損など修理ができない程
壊れてしまっている場合である点。修理して治る程度の故障なら、補償の対象外となります。また、盗難や紛失も、
警察への届出を証明できないと当然補償してもらえません。

しかし、トラブルはいつどこで起きるか分かりませんし、補償があれば安心してスマホが使えるというのも事実です。
docomo withは、長く同じ機種を使うことで恩恵を受けるものですので、長く使えるように補償を手厚くしておくのは
大事なことかと思います。

dカード GOLDで支払うと、dポイントの還元率も10%とお得になりますし、ぜひdカード GOLDでの一括支払いを
検討してみてくださいね。

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