docomo with

「docomo with」とはどんな人が使うとメリットがあるの?気になる口コミや詳細

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「docomo with」は本当にお得なプランなの??

docomo with(ドコモウィズ)は、2017年6月1日にスタートしたドコモの新しいプランです。対象となるスマートフォンを
購入することで、毎月1,500円の割引が受けられ、しかも毎月ずっと割引が続くという魅力的なプランです。

ずっと割引が続くというプランが珍しく、サービス開始以来契約者数は右肩上がりで伸びているようで、2018年4月、
1年経たないうちに200万件の契約者数になったそうです。このように、ドコモの中でも非常に人気があるプランです。

しかし、このような話を聞くと、つい「本当にお得なの・・・?」「何か落とし穴があるんじゃないの?」とつい
疑ってしまう人もいますよね。

そこで、docomo withがどのようにお得なのか、その仕組みや対象料金プランなどを具体的に紹介していきます。
合わせて、実際のユーザーの声や、注意したい点などもお伝えしていきます。「docomo withが気になっている
けれど心配」「本当にお得だったら利用したい!」とdocomo withを悩んでいる人は必見ですよ!

docomo withは対象機種が決まっている

docomo withは、対象機種を購入した場合に限り適用される新プランです。この「対象機種」という点がポイントになっています。

というのも、docomo withの対象機種は、サービス開始の2017年6月時点ではarrows Be F-05JとGalaxy Feel SC-04Jの
2つしかありませんでした。しかし、新機種が出てくる中で、docomo withの対象機種も増えてきました。
2018年10月現在は、以下の6点が対象となっています。

・iPhone 6s
・arrows Be F-04K
・LG style L-03K
・AQUOS sense SH-01K
・MONO MO-01K
・らくらくスマートフォン me F-03K

選べる機種の数は、決して多くはありません。しかし、どの機種も決して古いタイプや性能が悪いものではなく、
ハイスペックとまではいかなくても十分に良い性能の機種ばかりです。また、始まった当初はiPhoneが対象外でしたが、
最近ようやくiPhone 6sがdocomo withの対象となりました。これにより、iPhoneを使いたかったというユーザーが
docomo withに切り替えた例も多いようです。高性能なiPhoneをお安く使えるのは確かにお得ですよね!

また、機種は限りがありますが、対象外の機種と同様にドコモの高速通信が使えるのが特徴です。
つまり、docomo withは、そこそこスペックの高いスマホを高速通信で、長い間お安く利用できるという
魅力的なプランなんです。

docomo withの適用条件

docomo withは、個人名義でも法人名義でも対象機種を購入し条件を満たせば適用となります。個人名義の場合は
中学生以上が対象です。また、新規で加入する以外にも、ナンバーポータビリティーや機種変更、契約内容の
変更なども全て対象となります。

こんなお得なdocomo withですが、適用されるには当然条件があります。
一つは、対象機種を使い続けるということ。当然ながら、対象外の機種へ機種変更をした場合は、その時点で
割引が終了となります。

また、もう一つは、docomo withには適用できる料金プランが決まっています。このプランを外れた場合も、
割引が終了となります。

なお、docomo withは、月々1,500円の割引が適用される代わりに、端末購入の月々サポートや端末購入サポートの
サービスは受けることができません。また、docomo withの対象機種を購入した日に対象料金プランやパケットパックを
申し込まずに、後日対象のプランやパックに変更した場合も、docomo withの割引が適用されませんので、注意が必要です。

docomo withの適用プランは?

では、気になるdocomo withの「適用対象料金プラン」と「適用パケットパック」はどのようなものがあるのでしょうか?
結論から言うと、機種に比べてこちらはかなり選択肢が広いという印象です。

適用対象料金プランは、「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」そして「シンプルプラン」のいずれかと
なります。また、合わせてパケットパックに加入していればOKです。
必須パケットパックは以下のパックです(2018年10月現在)。

・ベーシックパック(1/3/5/20)
・ウルトラデータパック(L/LL)
・ベーシックシェアパック
・シェアパック(5/10/15/20/30)
・ウルトラシェアパック(30/50/100)
・ビジネスベーシックシェアパック
・ビジネスシェアパック(5?3000)
・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

また、docomo withは、長年ドコモを使っている人やインターネットも利用している人にはお得なプランとなっています。
つまり、「ずっとドコモ割プラス」や「ドコモ光パック」はdocomo withの割引と併用が可能です。

また、ドコモのクレジットカード「dカード GOLD」のポイント高還元も対象となりますので、docomo withだけではなく
他のお得な割引と組み合わせることで更にお安くスマホが利用できるようになるんですね。

docomo withの適用ができないプラン、割引は?

一方で、docomo withと併用することができない割引も存在しています。
「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」
「シニアはじめてスマホ割」を適用している場合は、docomo withの割引を適用することができません。
どちらかの割引サービスを適用となります。

docomo withの良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

・Galaxy Feel 2がS8っぽいデザインになりましたね。普通に良いdocomo withスマホ。
・二年半ぶりに機種変更。ディスプレイが割れ始めたiPhone6からAndroidに復帰。
 日本的おもてなしサービスに戻りたくなった次第。もちろん安い。docomo with機なので3万ちょっと。
 iPhoneは魅力的だけどあんなに高性能はジブンにはいらないかな。

悪い口コミ

・なぜdocomo with対象機種ばかり優遇するのかな? docomoのスマホ全てを対象にすればいいのに・・・。
 対象機種のなかに購入したいスマホがないので、機種変更出来ない。
・docomo withってデータプランに対応してないのね。。。
・docomo with、対象端末が欲しいヤツじゃないんだよなぁ。年間で18,000円も浮くのは相当デカいけど、その為だけに
 欲しくもない対象端末にするのはデメリットの方が大きい。

「docomo with」のメリット

同じスマートフォンを使い続けると得になる

docomo withは、無期限で毎月1,500円割引サービスが受けられます。つまり、一度購入したスマホを長く使えば使うほど、
累計の割引額も増え恩恵が大きくなります。特に、2年以上続けて同じスマホを使う人にとっては、メリットが大きいです。

というのも、多くのスマホは月々サポートや端末購入サポートを受けることができますが、これらは最大で24か月、
つまり2年となっています。3年目以降は割引がなくなるため、月々の支払額が大きくなってしまうんですね。

しかし、docomo withの機種であれば、3年目以降もお安く使えます。むしろ、端末料金を分割で購入している場合は、
25か月目以降は端末料金の支払いが無くなる人が多いので、月々の支払額が安くなります。

現在のスマホは性能が良く、2年以上使い続ける人も増えてきています。定期的に機種を最新のものに変えたい、と
いうならば話は別ですが、長く同じ機種を使いたいという人にはdocomo withはピッタリのプランなんですね。

お値段は安く、品質は「ドコモ」そのままに

また、docomo withの対象端末は限りがあり、最新の機種ではない場合がありますが、受けられるドコモのサービスは
他の機種と同じくハイクオリティのものです。ドコモの高速通信や安心のサポート体制を、月々お安く受けることが
できるのはメリットですよね。

私も、実は毎月の携帯料金を抑えるために格安スマホに乗り換えようと悩んでいる人もいました。しかし、長年
ドコモを利用しており、ドコモのサービスが気に入っていることもあり決断できませんでした。しかし、docomo withで
あれば格安スマホとほぼ同じ金額でドコモのスマホが使えるとあり、大いに喜んだんです!

docomo withは、長年のドコモユーザーにとっても嬉しいプランですね。

対象機種の代金が安い

そして、選べる対象機種の購入価格も、他の機種と比べてお値段が高くありません。中間層のスペックのスマホを
安く買えるのも、docomo withの大きなメリットだと言えますよね。

docomo withのデメリット

しかし、メリットがあればデメリットも存在します。
一つは、対象機種が限られていること。機種へのこだわりが強い人、最新機種が良いという人は残念ながらdocomo withの
恩恵を受けることは難しいでしょう。

また、2018年にiPhoneが対象になり喜んだ人もいますが、対象機種はiPhone 6sのみ。最新のiPhoneを使っている人には、
あまり意味がなかったですね。

また、3年以上機種変更をしないという人にとってはdocomo withは良いですが、多くのスマホが2年くらいでバッテリーの
消耗や動作の遅さが気になり、機種変更をしたくなるようです。

最近の調査では、機種変更をするまでの利用期間が約3年となっています。ですので、長く使う人も増えてきているようです。
一方で、定期的に2年くらいでスマホを変えたい人にとっては、docomo withはあまり魅力がないでしょう。

そして、大事なのが1つ。docomo withは端末のスマホを購入することが必須です。端末を譲り受けたり、
ドコモショップ以外で手に入れた場合は割引対象外です。

docomo withが合う人、おススメの人とは

ということで、私が思う「docomo withをおススメしたい人」は、こんな感じです!

・スマホの機種にそこまでこだわらない人
・同じスマホを長年(少なくとも2年以上)使う人
・毎月の携帯料金を安く抑えたい人
・長年ドコモを利用している人
・学生のスマホデビュー

スマホで通話やLINE、SNSやショッピングをする程度の利用法であれば、docomo withの機種でも十分に可能です。
また、ハイスペックで最新ではなくても、カメラの性能も良く使い勝手のいい機種ばかり。
なので、そこそこのスマホを長く大事に使いたい!という人こそ、docomo withがおススメだと言えますね。

また、中学生や高校生がスマホを始めて持つ場合にも、docomo withはおススメしたいです。操作が難しすぎる
こともないですし、何より月々の料金が抑えられるのは家計に嬉しいですよね。

docomo withは、上手に利用すればかなりお安くドコモのスマホを使えるプランだと思います!

docomo withがあわない人とは?

一方、docomo withをおススメできない人もいます。ずばり、スマホの機種にこだわりがある人、短期間で機種変更をしたい人です。
特に長年のiPhoneユーザーは、新機種の発表に合わせてモデルチェンジする人も多いですよね。このような人は、そもそも
価格よりもスペックや最新であることが重要ですから、docomo withは魅力がないと思います。

また、docomo withは長い期間使う程割引の恩恵を受けます。2年程度であれば、月々サポートや端末購入サポートの方が、
割引額が大きい機種がある可能性も高いです。

docomo withは長い期間の利用でお得になるサービスです。ご自身がスマホをどのように使いたいかで、プランが合うか
合わないか判断するといいでしょう。

docomo withの申し込み手続き方法

docomo withは、ドコモショップの店頭、あるいはドコモオンラインショップで申し込み手続きを行うことができます。

おススメは、ドコモオンラインショップです。
ドコモショップでの手続きは、待ち時間が長い場合があります。また、店頭での申し込みの場合は、1万円程度の頭金が
発生する上に、機種変更であれば2000円の事務手数料がかかります。

一方、ドコモオンラインショップでは、10分程度で手続きが完了します。頭金も不要ですし、事務手数料も
機種変更の場合は必要ありません。

ネット上の手続きだと不安、という人は来店予約をしてドコモショップへ行くと待ち時間が短縮できますので、
ぜひ予約を取って手続きしてくださいね。

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