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dカード GOLの年会費を実質安くする割引方法、教えます。

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dカード GOLDの年会費を割引するサービスは実は無い

dカード GOLDは人気の高いクレジットカードです。携帯料金のポイント還元率の高さを始め、様々な特典があり、
ドコモユーザーだけではなく幅広い人に利用されています。そんなお得がいっぱいのdカード GOLDですが、一方で
年会費がかかる上に高額だという点がネックになり、発行をためらっている人も多くいます。

また、多くのクレジットカードで行っている初年度年会費無料や割引のサービスは、dカード GOLDは一切行っておらず、
初年度からきっちりと費用が発生します。その金額は1万円と、決して安くはありません。

それでも、実際は年会費を払ってでも使う価値があるということで、年々発行者数は右肩上がりです。そこで、
この記事では、年会費を少しでも安く抑えるための裏技をご紹介していきます。

「お得だと言うけれど、年会費払ってまで作るべき?」という疑問が、少しでも払拭できればと思っています。
また、現在dカード GOLDを持っている人は、この記事を読んで年会費の負担が減ればうれしいです。

dカード GOLDの年会費1万円は「10日」に引き落とし

冒頭にも記載した通り、dカード GOLDの年会費は10,800円(税込)。初年度の割引や無料サービスはなく、
1年目から同額の負担が発生します。

ドコモの支払いサイトは、末日締めではありません。少々ややこしいです。
支払いサイトは毎月16日~翌15日締め。そして、請求日つまり年会費の引き落とし日は、さらに翌月10日となっています。
例えば、8月15日がクレジットカードの発行日だとすれば、翌月9月請求分として9月10日に引き落としが発生します。
10月20日にカードが発行された場合は、12月の請求分として12月10日に引き落としとなります。

あくまでも、年会費の発生はカードの発行日。つまり、dカード GOLDの審査を通過しカードが手元に届いた
タイミングで、封書に記載されている「発行日」が基本日となります。

場合によっては、クレジットカードの利用金額と合わせての年会費引き落としとなり、高額になるケースもあります。
ですので、予めカードの発行日は確認しておくのがおススメですよ!

2年目以降の年会費の引き落としは、1年目と同じタイミング

そして、2年目以降の年会費の発生時期は、1年目の月と同じになります。
1年目と同様、カードの発行日を基準に引き落としは行われます。
ですので、初年度、いつ年会費が発生し引き落とされたかを把握しておくと安心ですね。

年に1回しかない引き落としですので、うっかり忘れてしまいがちなこの年会費。気付いたら「何で今月こんなに
引き落とし額が多いの?」となってしまいますので、注意してくださいね。

dカード GOLDの年会費をお得にする方法

では、ここからはそんな年会費を少しでも楽にする方法をお伝えしていきます。

まず、結論から言うと、年会費10,000円そのものを、割り引いたり0円にすることはできません。
どんな場合でも、年会費はかかってしまいます。

一方で、年会費に相当するキャッシュバックのようなサービスを受けることができれば、実際年会費は
相殺できますよね?つまりは、年会費以上のキャッシュバックを目指せばよい、ということなんです。

そこで、登場するのがドコモのポイントサービス「dポイント」です。dポイントはドコモのサービスだけではなく、
提携サービスの利用などで溜めることができるポイントです。そして、1dポイント=1円として、利用することが可能なんです。
このdポイントを上手く使えば、年会費以上のポイントで相殺することができるというわけなんです。

初年度は入会特典で年会費以上のポイントを貰える

初年度は、比較的簡単に年会費をポイントで相殺することができます。
現在、ドコモではdカード GOLDの申込者を対象に、入会で13,000円相当のdポイント贈呈というサービスを行っています。
この特典を受けられたら、元がとれる以上にプラスでポイントが貯まりますよね。

しかしこの特典、dカード GOLDに入会すれば自動でもらえるというものではありません。実にたくさんの条件があります
ので、ちゃんと理解して設定や利用をしないと13,000円分のポイントを付与されず、損をしてしまいます。
13,000円のポイント付与には、いくつか段階があります。そして、それぞれを設定・利用した場合に特典が
付与されます。詳細は以下の通りです。

・dカード GOLD入会で2,000円分
・新規入会時に同時に携帯料金をdカード払いに設定で1,000円分
・入会の翌月末までに20,000円(税込)以上のカード利用で8,000円分
・「こえたらリボ」と「キャッシングリボご利用枠」の設定で最大2,000円分
※いずれもiDキャッシュバック

見てわかる通り、dカード GOLDの発行のみであれば2,000円分のポイントしか還元されません。しかし、携帯料金や
カード利用などの条件をクリアすれば特典を受けることができます。

最後のリボやキャッシングは、何となく借金のイメージで怖いという人もいるでしょう。しかし、あくまでも設定で
OKなので、設定だけして利用しなければ大丈夫ですよ。どうしても抵抗がある人は、設定しなくても他の条件を
満たせば11,000円ポイントはもらえるので、入会費分は補填できますよね。

なお、この入会キャンペーン、時期により条件や金額に変更が生じますので、詳しくはdカード GOLDの入会時に
確認するのが安心ですよ!

2年目以降はdポイントを年会費に充てて相殺

初年度は、入会特典で年会費を補填できる可能性があるとご理解いただけたと思います。
でも、年会費は2年目以降も発生しますよね。これはどうしたらいいの?と思いますよね。

2年目以降は、その前1年間にカード利用などで貯めたdポイントを年会費に充てて、実質引き落としを無しにすると
いうのが最も簡単な補填法です。決して年会費は0円にはできないですが、体感として余計な引き落としがないので
嬉しいですよね。

そのためにも、dポイントを10,000円以上貯めるというのは非常に重要になります。
何となくポイントサービスを利用しているだけではもったいない、ということです。

dカード GOLDでお得にdポイントを貯めるには?

ドコモユーザーはdカード支払いが最もお得!

ドコモユーザーのdカード GOLD会員であれば、まずは携帯電話の料金をdカード支払いにしていることが最もお得です。
ドコモの携帯料金へのポイント還元率は10%と非常に高いのがdカード GOLDの最大のメリットです。
10%の還元率とは、月々の携帯料金が10,000円だとすれば、1000円分のポイントが付与されるということ。年間で見ると、
12,000円分のポイントがもらえるわけですから、この時点ですでに年会費分は貯められている計算です。

さらに、ドコモ光やシェアパックを利用している場合は、さらに利用料金が高くなり、当然たまるポイントも増えます。
ドコモユーザーであれば、携帯電話やスマホの利用だけではなくインターネットの利用もドコモにするだけで、よりお得に
ポイントが貯まります。ですので、インターネットをドコモ光に切り替えることも検討してみるのも一つの手ですね!

家族カードで年間利用額を増やす

また、dカード GOLDが人気の理由の1つに、家族カードの発行が1枚目は無料でできるという点が挙げられます。しかも、
無料にもかかわらず、受けられるサービスは本会員とほぼ同じだというから、持っているだけでもかなりお得なんです。

そして、家族カードを利用することで、さらにdポイントを貯めることができるので、例えば夫が本会員、妻が家族会員と
いう風に2枚持てば効率よくdポイントを貯められますよね。

家族カードのメリットはそれだけではありません。家族カードで利用した金額は、カードの年間使用額に合算されます。
そして、年間利用額が増えるともらえる特典があるんです。具体的には、年間利用額が税込で100万円以上であれば、
10,800円相当のクーポンがもらえます。年間利用額が税込20,000円以上であれば、21,600円相当のクーポンがもらえます。

年間に100万円もクレジットカードを使うかな?と思うかもしれません。しかし、携帯料金や通信費以外にも、
水道光熱費など月々の固定支払をカード払いにし、ショッピングも大きな買い物をクレジットカードで上手に買うなど
すれば、案外簡単に貯まります。

もちろん、むやみやたらにクレジットカードを使うのは良くないですが、家計の支払を一本化することも兼ねて
dカード GOLD決済にまとめるのはおススメですよ。

ちなみに、我が家も夫婦で別々のクレジットカードを持って使っていましたが、結婚後カードを統一したところ、
支出額も減りポイントも貯まりましたよ!

なお、この特典は、あくまでも「クーポン」という形でのキャッシュバックです。dポイントの付与ではありません。
機種変更時の携帯電話料金に充当できるクーポンや、dショッピング、dトラベルなどのサイトで使えるクーポンです。

マイカー利用者はETCカードもdカード GOLDで!

自動車を普段使っている人は、ETCカードもdカード GOLDで作成するのがおススメです。利用料金に対して
dポイントが付与されるため、嬉しいですよね。
そして、dカード GOLDのETCカードは、家族会員の名義で発行することも可能なんです。

例えば夫が本会員、妻が家族会員で2人とも車を保有している場合、それぞれの車でdカード GOLDに紐づいたETCカードを
発行することができます。当然、2台分のETC利用料金に対してdポイントが付与されるので、1台だけ利用するよりも
ずっとお得ですよね。日常で車をよく使う人には、とてもおススメな技です。

ショッピングでも貯まるdポイント

インターネット通販でショッピングをする人向けの裏技として、「dカードポイントupモール」を利用するという
手段がおススメです。

dカードポイントupモールは、ドコモが運営しているショッピングサイト。様々なネットショップと提携しており、
dカードポイントupモールを経由してサイトで買い物をすると、付与されるdポイントがアップするというものです。

dカードポイントupモールには、楽天市場やAmazon、Yahoo!Japanといった有名なショップも提携していますし、
ベルメゾンやユニクロなどの日常的に利用する衣料品店もあります。また、楽天トラベルなどの旅行サイトや、
Appleなどの高額なPC機器を扱うショップとも提携しています。

大きな買い物や高額な支払もdカードポイントupモールを利用できるというわけなんですね。

また、インターネット以外に実店舗でも、dカード GOLDを使ってお得にdポイントを貯めることができます。
例えばローソンやマクドナルド、マツモトキヨシといった有名チェーン店の支払でdポイントを貯めることができます。
あるいは、子供服のショップやファッションのお店でも提携しているので、お買い物でdポイントが簡単に貯まります。

dカード GOLDのクレジット機能を使う以外にも、ちょっとした買い物でもdポイントを貯める方法がありますので、
活用してみてください。1回で貯まるポイントは少なくても、塵も積もれば山となるんですよ!

ポイントは相互交換ができる場合がある

dポイントを直接貯める以外に、他の相互交換ができるポイントを貯めてdポイントに交換することで、
実質dポイントを増やすという方法もあります。

例えば、Pontaポイントは、dポイントに交換が可能です。100ポイント以上で交換が可能で、Pontaポイント
1ポイント=dポイント1ポイントです。また、JALマイルもdポイントに交換が可能。航空券の購入でJALマイルを貯め、
dポイントに交換する事でポイントをまとめることができます。

それぞれ、交換において下限、上限や回数の限度など細かい条件がありますので、詳しくはdポイントの
公式サイトで確認してみてください。

dポイントの確認は「dポイントクラブ」で簡単にできる

自分が今どのくらいポイントを保持しているのか知りたい時は、dポイントクラブの公式サイトもしくは
アプリですぐに確認ができます。また、毎月どの程度ポイントが貯まっていくかは、カードの支払明細書にも
記載されています。請求額と、それに対する付与ポイント数が書かれていますので、チェックしておくといいかもしれませんね。

当然、毎月の利用額は変動しますので、ポイント数に波はあると思います。しかし、コンスタントに使い続けていると、自然とポイントは貯まっていきます。決して何か大変な作業が必要でもありません。dポイントは、いろんな場面で使うほど、お得にポイントが貯まる仕組みなんですよ。

まとめ

いかがでしたか?
残念なことに、dカード GOLDの年会費を無料にしたり、割引する方法はありません。
しかし、ポイントサービスを活用すれば、年会費以上の特典がもらえてトータルで黒字にすることも可能です。

ポイントはお得、と分かっていてもつい面倒で要らないと言ってしまう人も多くいるようです。しかし、コツコツと
貯めておけば、とても便利で助かるものですよ。
ぜひ、dカード GOLDをたくさん活用して、年会費以上のポイントを貯めてくださいね!

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